スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

今ここに在ること それは今この画面を見ている者に気づいていること 思考を超えた存在 永遠の観察者 気づきそのもの それがあなたです
しかし、人間にはそれを持続する意志がありません なぜなら意志を生む自己意識がないからです ですからそれを呼び起こす外部からの刺激が必要です その刺激を自らに課することができるのなら 道程は円滑なものとなるでしょう
結局、私たちは皆、自分がやるべきことは言われずともわかっています あとは本人の決心と実行する意志なのです 敵は本能寺にあり
何があってもまず中心から生きる 中心を保つ 目の内側から見る 見ている者に気づく 気づきをキープする 何をしていてもまず主体がある 主体への気づきがある 外界も思考も肉体反応も 主体を中心として周りで展開している しかし主体は巻き込まれずに 明鏡止水で存在している
みなさんは100年後の人類のために闘っているのです みなさんのその努力は みなさん自身にやすらぎをもたらすばかりではなく これから百年、千年と続くのちの人類の 真の幸福の礎となっていくのです あきらめないでください みなさんは答えにたどり着きました あとはやるのみです
自分の力だけで自己想起をキープするのは至難の業です 想起することを思い出させてくれる 刺激になるような人、ものが身近にあることが望ましいです もっとも簡易的な方法は 目覚めを促す内容をもった本を手元に置き それを読み返して自己想起へつなげることです 自己想起 / ロバート・E・バートン アジズとの対話 / アジズ・クリストフ こうした本はあなたの助けとなることでしょう 自己想起に気まずさや嫌悪を感じるとき そこが勝負です それらは自我(エゴ)の策略です 真のヒロイズムとは それらを越えて本当の自分にたどり着くことです
今、この画面を見ているあなた自身にハッと気づいてください 前かがみにディスプレイに見入り それに魅了されているあなた自身にです ディスプレイという客体ではなく それを見ている主体に意識を向けてください 目というレンズを通して見ている 目の内側のあなた自身にです それを逃さないでください 最も大事な宝です あなたは答えを探して四方を歩き回っているかもしれませんが 答えは外界にはなく それを探しているあなた自身に気づくことでしか得られません 探究者が即ち答えなのです