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たとえば、今、部屋で稼働しているエアコンの音に注意を向ける


この時、「エアコンの音」と、それに「気づいている者(意識)」の2組が存在する

外界の現象という「客体(対象)」と、それを意識している「主体」だ


「第3の気づき」では、「主体」に意識を向ける

「気づいている者"自身"」に気づきを置く


気づきそのものに気づく

意識そのものを意識する



そしてこの状態をキープする

一日のすべてがこの状態であるまで定着させる

すると覚醒が起きる


これを一般的に「悟り」という