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掘り進むための唯一の道具は自己想起です

イスラム教の信者の方々は一日に数度の時間を設け、 たとえ仕事の最中であっても中断して、神に祈りを捧げています あのように一日に何度かは、自己自身に注意を向ける時間がほしいものです しかし、忙しい多くの人々にとって、それは難しいことかもしれません

悪夢を上映する映画館から一刻も早く退出することです

ここにいらしているみなさんは、答えを探している方々だと思います 答えはあなた自身です 目の内側からこの文字を見ているあなた自身です あなたがあなた自身を取り戻す時、すべての問題は解決します 最初から問題など何もなかったのだと気づきます

そのためには常に見張り続けなければなりません

まずはこの画像をよくご覧ください。 美しい地球の彼方から太陽が昇ろうとしています。 次にこの写真を見ている者に気づいてください。 目というレンズを通して見ているあなた自身にです。 その存在は目の内側にいます。

あなた自身が、あなたの行く道を正してくれます

「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」箴言3:6 「主」を「主体」に、「認めよ」を「認識せよ」に置き換えてみてください。 「主体」とは、今この文字を目を通して見ているあなた自身です。 文字が「客体」、あなたが「主体」。

罵詈雑言を書いているのは本当のあなたではありません

たとえば電車の吊り革を持って立っている時、 ただ漫然と車窓の景色を眺めるのではなく むしろ景色を見ている者に注意を向けます あるいはスマホを手に眺めているなら 時折りそれを下に置き、目を上げ意識を自己の中心に戻します

そして言葉がいらなくなったら、ただその空間に存在します

意識を失いかけた人に連呼して呼び起こすように 自己に呼びかけ続けるのは自己想起の基本です 私、私、私… 主体、主体、主体… 自己、自己、自己… I、I、I… Me、Me、Me… 意識、意識、意識…

あなたの帰るべき場所は意識の中心です

常に脳の中心にとどまってください いるべき場所は脳のセンターです そこから世界を眺めてください あなたの帰るべき場所は意識の中心です

【第3の気づき】について

このブログのテーマである「第3の気づき」についてまとめておきます 【第1の気づき】 周囲のできごとや人の言葉など、自身を取り巻く外界の状況に気づいている状態 特に変わったことのない一般的な気づき