掘り進むための唯一の道具は自己想起です 5月 11, 2021 イスラム教の信者の方々は一日に数度の時間を設け、 たとえ仕事の最中であっても中断して、神に祈りを捧げています あのように一日に何度かは、自己自身に注意を向ける時間がほしいものです しかし、忙しい多くの人々にとって、それは難しいことかもしれません 続きを読む
悪夢を上映する映画館から一刻も早く退出することです 5月 11, 2021 ここにいらしているみなさんは、答えを探している方々だと思います 答えはあなた自身です 目の内側からこの文字を見ているあなた自身です あなたがあなた自身を取り戻す時、すべての問題は解決します 最初から問題など何もなかったのだと気づきます 続きを読む
『あなたの行くところ どこにおいても主を認めよ(主体を認識せよ)』 2月 26, 2021 通常、私たちは自己が操縦する肉体の動作に気づいていません 呼吸、想念、また接地した感触などを意識することはありません ほとんどすべての行為が無意識に自動的に行われています 続きを読む
今の時代は外界の現象を追うことをやめ、内側の自己に気づくチャンスです 12月 24, 2020 どこへも行けない 何もできない 誰にも会えない 今までしていたことができない 予定していた計画が実行できない 一歩も立ち行かない 八方ふさがり四面楚歌の今だからこそ できることがあります 続きを読む
そのためには常に見張り続けなければなりません 3月 28, 2020 まずはこの画像をよくご覧ください。 美しい地球の彼方から太陽が昇ろうとしています。 次にこの写真を見ている者に気づいてください。 目というレンズを通して見ているあなた自身にです。 その存在は目の内側にいます。 続きを読む
あなた自身が、あなたの行く道を正してくれます 1月 12, 2020 「あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」箴言3:6 「主」を「主体」に、「認めよ」を「認識せよ」に置き換えてみてください。 「主体」とは、今この文字を目を通して見ているあなた自身です。 文字が「客体」、あなたが「主体」。 続きを読む
現代の人間は精神の気づきはゼロ 肉体とマインドの支配が100パーセントです 7月 19, 2019 たとえ中心に留まっても 肉体は以前と変わらず要求し続けます 肉体とはそういうマシーンであり そこに悟りはありません 続きを読む
罵詈雑言を書いているのは本当のあなたではありません 6月 16, 2019 たとえば電車の吊り革を持って立っている時、 ただ漫然と車窓の景色を眺めるのではなく むしろ景色を見ている者に注意を向けます あるいはスマホを手に眺めているなら 時折りそれを下に置き、目を上げ意識を自己の中心に戻します 続きを読む
自己想起は信仰や道徳ではなく、ごく生理学的なアプローチです 6月 16, 2019 自己想起の簡易的な方法として "眉間に意識を置く"ことをお勧めします 眉間はサードアイ(第三の目)とも言われる場所です ここからその奥の視床にかけてが、自己想起のポイントの場所になります 続きを読む
人は不必要な動きに振り回されています 6月 16, 2019 眠った状態では物事を起こしていきますが 覚めた状態ではものごとが起こっていきます 余計な思考と計算が本来成るべきことの進行を妨げ 遠回りの道をたどることになります 続きを読む
そして言葉がいらなくなったら、ただその空間に存在します 6月 16, 2019 意識を失いかけた人に連呼して呼び起こすように 自己に呼びかけ続けるのは自己想起の基本です 私、私、私… 主体、主体、主体… 自己、自己、自己… I、I、I… Me、Me、Me… 意識、意識、意識… 続きを読む
人は常に外部の事象に同一化しています 6月 16, 2019 ヘッドホンをかけて音楽を聴きながら意識を内側に置くと それまで一体化していた音が外側に聴こえます まるで部屋の中心にいて、外から聴こえる音を聴いている感覚です 続きを読む
あなたの帰るべき場所は意識の中心です 6月 06, 2019 常に脳の中心にとどまってください いるべき場所は脳のセンターです そこから世界を眺めてください あなたの帰るべき場所は意識の中心です 続きを読む
【第3の気づき】について 4月 29, 2019 このブログのテーマである「第3の気づき」についてまとめておきます 【第1の気づき】 周囲のできごとや人の言葉など、自身を取り巻く外界の状況に気づいている状態 特に変わったことのない一般的な気づき 続きを読む