今の時代は外界の現象を追うことをやめ、内側の自己に気づくチャンスです 12月 24, 2020 どこへも行けない 何もできない 誰にも会えない 今までしていたことができない 予定していた計画が実行できない 一歩も立ち行かない 八方ふさがり四面楚歌の今だからこそ できることがあります 続きを読む
現代の人間は精神の気づきはゼロ 肉体とマインドの支配が100パーセントです 7月 19, 2019 たとえ中心に留まっても 肉体は以前と変わらず要求し続けます 肉体とはそういうマシーンであり そこに悟りはありません 続きを読む
自己想起は信仰や道徳ではなく、ごく生理学的なアプローチです 6月 16, 2019 自己想起の簡易的な方法として "眉間に意識を置く"ことをお勧めします 眉間はサードアイ(第三の目)とも言われる場所です ここからその奥の視床にかけてが、自己想起のポイントの場所になります 続きを読む
あなたの帰るべき場所は意識の中心です 6月 06, 2019 常に脳の中心にとどまってください いるべき場所は脳のセンターです そこから世界を眺めてください あなたの帰るべき場所は意識の中心です 続きを読む
【第3の気づき】について 4月 29, 2019 このブログのテーマである「第3の気づき」についてまとめておきます 【第1の気づき】 周囲のできごとや人の言葉など、自身を取り巻く外界の状況に気づいている状態 特に変わったことのない一般的な気づき 続きを読む
脳内のおしゃべりを独り言で実況する男性 4月 29, 2019 ある日のこと バスでうしろの座席に座った男性が独り言を始めました 男性の声は大きく、あたかも自身の想念を実況するかのように独り言は続きました その内容は愚痴を中心とした脈絡のないもので 男性は誰かに話しかけるように喋り続けていました 続きを読む
かごめかごめ、籠の中の鳥は「後ろの正面」に在ります 4月 21, 2019 電車やバスでスマホをのぞき込んでいる人たちを見てください 彼らは画面の世界に気を取られ、自分に対する気づきはありません 画面の中と同一化し、自己はそこに埋没しています 自己不在です 続きを読む
自己想起で意識すべき脳内の位置 ~ 目の高さより上にある視床と松果体 4月 17, 2019 このブログではよく「目の内側」という表現をとっています。 自己想起の際、注意を向けるポイントとしてこの表現を使っています。 しかし最近、「目の内側」だけでは位置の指定が曖昧だと気づきました。 実際には「目の内側」かつ、「斜め上」です。 続きを読む