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まずは接地した足裏の感触を意識する


手がものに触れた感触を意識する


次に鼻を抜ける呼吸を意識する


次に頭をかけめぐる思考を意識する




これを繰り返し意識化を強める



気づきが強まったらその気づきを

気づいている者「自身」に向け返す


意識のベクトルを気づき自身へ反転させる


そしてそれをキープする



何度でも何度でも何度でも繰り返す


自己を忘れた隙間をなくすぐらいに

自己へ意識を向け続ける




その作業を生活の第一義にする


「I」、「私」、「自己」、「意識」、「Me」、「気づき」、「思い出す」

「主体」、「中心」、「センター」、目の内側」、「脳自身」



自分にとって「自己」を呼び戻す力となる言葉、フレーズを

繰り返し自身に呼びかけ続ける

そうしながら意識を自己の中心へ引き戻す

気づきを取り戻す

逃さないように引き止め続ける